春まだ浅い檜原村に行ってきました

先週、東京都檜原村に行ってきました。

檜原村といえば、東京都の島嶼部を除く唯一の村。そしてSMALL WOOD TOKYOの製品を製造してくださっている東京都森林組合檜原加工所があるところ。今回は打ち合わせを兼ねたお出かけです。

武蔵五日市駅からバスに乗って、どんどん道を登っていきます。本宿役場前バス停を降りて、最初に立ち寄ったのは檜原村役場

村役場1階正面にあるカフェせせらぎで、いきなりお昼休憩。

こちらの記事で紹介されている通り、銀座で35年、カフェを開いていたオーナーが切り盛りする、本格派カフェなんです。
一番奥の席に案内していただきました。そこからの眺めがこちら。まさにせせらぎを一望!

せせらぎを眺めながらハヤシライス。

窓下に見える餌台に小鳥が飛んできました!

種類はなんだろう??と図鑑を繰りつつ、おいしいコーヒーをいただく食後のひととき。(正解はヤマガラでした!)

カフェの内装やテーブル、椅子もヒノキだらけでしたが、村役場のトイレに寄ってみると…ここもヒノキ!

写真は撮っていませんが、トイレの壁も扉もヒノキでした。とっても清々しい〜♪
トイレのヒノキも、東京都森林組合檜原加工所で製材・加工したものだそうです。

村役場を出て左に曲がり、檜原街道を進んだ先に目的地の東京都森林組合檜原加工所があります。檜原加工所から見える山はまだ春一歩手前。「敷くだけフローリング」や「もてもてキューブ」は、山のなかのこんな景色のところからお届けしています。

打ち合わせが楽しく終了。目的を果たしてほっとひと安心。

下山して、武蔵五日市駅に戻ってきました。
駅近に昨年できた東京裏山ベースに寄りました。ここはアウトドアアクティビティや観光の拠点で、カフェやお土産コーナーもあります。
大きなマシュマロをのせたココアでひと休み。

武蔵五日市駅も去年、多摩産材で木質化されて、明るくなってました♪

山を見て、食べて、飲んで、木に触れて、清い空気を胸いっぱいに吸い込んだ一日でした。

檜原加工所に打ち合わせに行くときは、いつもいろいろ寄り道します。これからも折りにふれレポートします〜♪

小田原澪

小田原澪合同会社いとへん 共同代表

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文化財保護や市史編纂事業に携わった後、新聞記者として6年間、東京・多摩地域を歩く。2012年から仲間とともに合同会社いとへんを運営。多摩地域の歴史・文化、仏像、小ぎれい料理が大好物。2016年2月に八重山民謡の教室に入門し、三線と唄の練習が日課。

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