企画運営事例|MITAKA1日あきないカフェ2015(企画・運営)

イベント主催:三鷹商工会
実行委員長:西野和広さん(三鷹商工会商業部会長・西野園
副委員長:岩崎守利さん(三鷹商工会副会長・季寄せ蕎麦 柏や
企画・ディレクション・広報:合同会社いとへん
広報チーム:
イラスト・デザイン・制作物:小坂タイチさん(イラストレーター)
デザイン・制作物:荒井良隆さん(株式会社フランフル)
WEBサイト作成:岡部照将さん(オレガジェット)
カフェ・スペースデザイン:吉田三世さん(ノットエイト)

ご相談を最初に受けたのは2015年8月末、「10月25日に何か新しくて面白いイベントができないか」と。
「三鷹駅前の6つのイベントと重ねて、三鷹商工会も一緒に街を盛り上げたい」とのことですが、「2ヶ月切ってる!」というタイムスケジュールに、正直心底焦りました。

しかし思えば、商工会の会員は皆さんは、それぞれの事業のプロです。
得意技や商品を持ち寄っていただくだけで、きっと面白いことができるはず。

そう考えてご提案したのが、1Fの会議室を飲食系の会員が出店してカフェ風にし、3Fの広い会議室は販売系・サービス系の会員がブースを出す形式のカフェイベントでした。

まずは、リーダーと事務局と一緒にブレストを行い、名称を「MITAKA1日あきないカフェ」としました。
商工会の「商」を「あきない」とひらがなにすることで「飽きない」を想起させ、三鷹を「MITAKA」とすることで、「1日」の「1」とくっついて三鷹のお土産ブランド「TAKA1」をも想起させることができるネーミングです。

そして、事務局と協力して参加募集を進めつつ、広報チームを結成しました。
地元の若手イラストレーター、デザイナー、ブロガーの方々にお声がけし、タスクの洗い出し、計画、役割分担をスピーディーに決めていきました。

制作チームの各メンバーの個性と技量で、クオリティの高い制作物が次々と出来ました。
作成したのは、
*フライヤー:冒頭のフライヤー(表)
*ノボリ:フライヤーの四コマ漫画をそのまま、三鷹南口の駅前に並べて設置。
*WEBサイト
*Facebookのイベントページ

カフェスペースでのトークイベントも企画し、お菓子、コーヒー、お茶のプロが特徴や楽しみ方を解説したり、試食や試飲をしていただいたりする時間をもうけました。
3Fでは、スポーツのパーソナルトレーナーのWINGSPRINTさんと仲間たちによる鉄棒パフォーマンス、みたカルタ大会、金属コマ大会などのプログラムも組み、盛り上がりました。

合同会社いとへんの安田知代は、全体のディレクションを担当し、全体の進捗管理、制作物のコピーや文章作成、諸々の確認作業、ノボリの設置、参加者を集めての準備会や振り返り会のファシリテーション、参加者の紹介文の作成、プレスリリースの作成と新聞各社へのリリースなど、短期間に多岐にわたる任務をこなしました。

このように制作物のみならずイベント全体の企画運営を担うのは、自社イベント以外では初めてで大変なところもありましたが、地元の多様な事業者さん、クリエイターさんたちと協働できたことは、大きな経験になりました。

広報チームをはじめ、参加した各会員事業者さんたちが異業種間でリアルなつながりができ、今後の発展につながる種撒きにご協力できたと思います。

お力添えいただいたみなさま、貴重な機会を与えてくださったみなさま、ありがとうございました。

itohen

itohen合同会社いとへん

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