編集制作事例|『みたから』#5特集ページ

発行:アトレヴィ三鷹
企画:アトレヴィ三鷹・杏林大学
編集印刷:株式会社文伸
執筆:小田原澪(合同会社いとへん)

三鷹駅の駅ビル「アトレヴィ三鷹」さんが発行している『みたから』が、2018年春発行の第5号に全面リニューアルされ、地域の話題を盛り込んだタブロイド紙に変わりました。

そのリニューアル号の特集は「三鷹の農業」。三鷹で生産される野菜を大きく紹介しながら、街に畑が点在する「都市農業」の役割について伝えています。

お二人の農家さんへのインタビューを担当したのは、三鷹にキャンパスのある杏林大学の学生と講座の履修生。小田原はインタビューを充実したものにするためにその場に立ち会い、一歩踏み込んだ質問をするなどしてサポートをしました。そうして取材した素材をもとに原稿を作成しました。

小田原澪

小田原澪合同会社いとへん 共同代表

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文化財保護や市史編纂事業に携わった後、新聞記者として6年間、東京・多摩地域を歩く。2012年から仲間とともに合同会社いとへんを運営。多摩地域の歴史・文化、仏像、小ぎれい料理が大好物。2016年2月に八重山民謡の教室に入門し、三線と唄の練習が日課。

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