編集制作事例|Webマガジン「みたか座」インタビュー記事③

管理・運営:みたか地域SNS運営委員会
インタビュー・執筆:小田原澪(合同会社いとへん)

Webマガジン「みたか座」で小田原が担当したインタビュー3本目は、三鷹駅のほど近くで近隣のサラリーマンたちに愛されている「グラバー亭」の店主ご夫妻です。

その店名からも長崎由来の“あれ”のお店かな、と想像できませんか? そう、本格ちゃんぽんと皿うどんが評判のお店です。

すでに開店から44年、いまの店主ご夫婦は2代目です。
三鷹で長く続くお店を継いだ2代目、ということで、お店を継ぐこと、地元で生まれ育って、さらに商売をするということ、三鷹の街の移り変わりなどをうかがいました。

こうした内容は、これまでの常識では、とかく年配の方にうかがうのが定番だったかもしれません。しかしこのご夫婦はともに40代。若さという血気と、責任感のある大人としての感性が混在した40代の口から語られる地元での暮らし方は、みずみずしさを放っていました。

記事:変わり続ける街で、変わらぬ味を守る。2代目ちゃんぽん店の夫婦が語る三鷹の暮らし方。

小田原澪

小田原澪合同会社いとへん 共同代表

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文化財保護や市史編纂事業に携わった後、新聞記者として6年間、東京・多摩地域を歩く。2012年から仲間とともに合同会社いとへんを運営。多摩地域の歴史・文化、仏像、小ぎれい料理が大好物。2016年2月に八重山民謡の教室に入門し、三線と唄の練習が日課。

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