わたしの小ぎれい料理|洋梨とブロッコリーのサラダ

レモンが香るスイーツのようなお惣菜

一見ポテトサラダ、でも口に含んだら予想外の風味に言葉を失うこと間違いなし。そんなサプライズのメニューです。

じゃがいもに見えるものの正体は洋梨。変色を防ぐためにレモン果汁を振り、レモンの皮のすりおろしをマヨネーズに加えました。するとどうでしょう。マヨネーズが一気にクリーミーさを増し、スイーツのような味わいになります。

フルーツ入りのサラダはよくありますが、たいていフルーツはどこか添え物風。でもこのサラダでは、洋梨が堂々の主役です。

洋梨とブロッコリーのサラダ

材料(2人分)
洋梨(ラ・フランスなど):1個
ブロッコリー:1/2株
セロリ:10cmぐらい
レモン:1/4個(ノーワックスのものなら皮も使います)
マヨネーズ:大さじ2
塩・胡椒:適量

1.ブロッコリーを小房にわけます。軸の根元の方は皮をむきます。軸を2cm程度の幅に切ります。沸騰したお湯に塩を入れ、軸、続いて小房を入れて2〜3分茹で、お湯からあげて自然に冷まします。
2.冷めたブロッコリーを食べやすい大きさに切ります。
3.セロリを薄切りにします。
4.洋梨を一口大に切り、色止めにレモンを絞ります。
5.4で使ったレモンの皮の黄色い部分をすりおろします。
6.1〜5とマヨネーズをボウルに入れて混ぜ、塩、胡椒で味を整えます。
7.盛りつけます。

小田原澪

小田原澪合同会社いとへん 共同代表

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文化財保護や市史編纂事業に携わった後、新聞記者として6年間、東京・多摩地域を歩く。2012年から仲間とともに合同会社いとへんを運営。多摩地域の歴史・文化、仏像、小ぎれい料理が大好物。2016年2月に八重山民謡の教室に入門し、三線と唄の練習が日課。

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